2021年03月19日
学童のおやつ

今日の学童保育のおやつは、ピザトースト。
いつも食パンをくださるKさん。感謝しております。
育ち盛りの子どもたちのお腹をいっぱいにしてあげることができます。
手作りのおやつを食べさせてあげることができます。
学童に来ている子どもたちは、基本両親が仕事に行ったり、体調なので育児を行う支援が必要な家庭のお子さんが来ています。
なので、手作りのおやつというものがとても、貴重な体験になります。(予算や時間的なこともあり、どうしてもスナック菓子になってしまいます)
子どもは愛情を感じて育つと、自己肯定感の高い子どもに育つと思います。手作りというものは、時間も手間もかかります。
私は、手作りという価値を大切にしていきたいと思います。
お野菜でも、果物でも、集荷できない曲がったものなど、もし寄付いただけるならありがたく頂戴いたします。
2021年03月17日
卒業おめでとう
今日は三豊市からの委託事業で運営している放課後児童クラブの小学校の卒業式です。
昨日で6年生は学童の利用が最後だったので、私たちからも心ばかりのプレゼントを用意してみんなとの最後のひと時を過ごしました。
今年は男の子3人、女の子1人が最後まで毎日来てくれていて、昨日は最終日だから!とホントはお休みの予定だった子も来てくれたり、女の
子からはお手紙ももらったり。
私たちが委託事業を始めたのがちょうど5年前なので、2年生になったばかりだったこの子達とは、本当に一緒に成長できたメンバーです。
のんびり屋さんの泣き虫で、うまく自分を表現できなかった男の子。友達とケンカして、おばあちゃんのおうちにすぐ逃亡していた男の子。上
級生の男の子達の中で、いきがって、でもホントは怖くって悔し涙を流していた男の子。お姉ちゃんの後をついて回っていたおとなしかった
女の子。
今ではみんなが学童の中心、頼れるお兄さん、お姉さんになって、本当にみんなが心から楽しめる場所を私たち大人と一緒に作ってくれま
した。
そんなんなと会えなくなるのは、すっごく淋しくておばさん達は涙が出ちゃうけど、みんなの希望に溢れる明るい未来を心の底から応援して
います。
あなた達が、私たちが信じてやり抜いてきた学童の姿を、間違ってない!と自信の持てる理由です!
本当にありがとう!
そして卒業おめでとう㊗️


昨日で6年生は学童の利用が最後だったので、私たちからも心ばかりのプレゼントを用意してみんなとの最後のひと時を過ごしました。
今年は男の子3人、女の子1人が最後まで毎日来てくれていて、昨日は最終日だから!とホントはお休みの予定だった子も来てくれたり、女の
子からはお手紙ももらったり。
私たちが委託事業を始めたのがちょうど5年前なので、2年生になったばかりだったこの子達とは、本当に一緒に成長できたメンバーです。
のんびり屋さんの泣き虫で、うまく自分を表現できなかった男の子。友達とケンカして、おばあちゃんのおうちにすぐ逃亡していた男の子。上
級生の男の子達の中で、いきがって、でもホントは怖くって悔し涙を流していた男の子。お姉ちゃんの後をついて回っていたおとなしかった
女の子。
今ではみんなが学童の中心、頼れるお兄さん、お姉さんになって、本当にみんなが心から楽しめる場所を私たち大人と一緒に作ってくれま
した。
そんなんなと会えなくなるのは、すっごく淋しくておばさん達は涙が出ちゃうけど、みんなの希望に溢れる明るい未来を心の底から応援して
います。
あなた達が、私たちが信じてやり抜いてきた学童の姿を、間違ってない!と自信の持てる理由です!
本当にありがとう!
そして卒業おめでとう㊗️


2021年03月01日
学童の誕生日カード
フレンズは、三豊市の学童保育の委託を受けています。
フレンズが担当する学童保育の人数は、通常30人ぐらいが通ってきます。
その一人一人の誕生日に、支援員がカードを送ります。
今回は、私の番です。
1年に1回の誕生日を、カードと学童に迎えに来た保護者の人にも、その子の誕生日を書いておけば、おめでとうと言ってくれると思い、パネル
も用意してあります。
1回でも多く子どもたちをほめてあげたいと思います。大切にしていると、支援員も言葉に出して、表します。
子どもは、宝だから。
みんなあなたが、大好きです。と、伝えていきたい。

フレンズが担当する学童保育の人数は、通常30人ぐらいが通ってきます。
その一人一人の誕生日に、支援員がカードを送ります。
今回は、私の番です。
1年に1回の誕生日を、カードと学童に迎えに来た保護者の人にも、その子の誕生日を書いておけば、おめでとうと言ってくれると思い、パネル
も用意してあります。
1回でも多く子どもたちをほめてあげたいと思います。大切にしていると、支援員も言葉に出して、表します。
子どもは、宝だから。
みんなあなたが、大好きです。と、伝えていきたい。
